パリはゴミの街⁈花の都のはずが、タバコ吸殻、犬の落し物だらけとは⁈

フランス
Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

pari1

 

フランス人の夫と電撃結婚。フランスに移住し、早2年半です。1歳の息子の子育てを異国の地で奮闘中の毎日。妊娠中&出産の間の約1年間をパリに住み、その後はパリ郊外に引っ越し、緑豊かな静かな街に住んでいます。フランスに住み始めて、色々と日本との違いを感じ、ま、いいか!という気持ちを持っていないと、やっていけない⁈そんなフランスを少し紹介しますね。

 

ゴミだらけのパリ!

 

pari2

 

 

 

日本人の友達などに、「どこに住んでるの?」と聞かれ、「フランス」と答えると、皆、「いいな〜」と口を揃えて言うけど、どんな先入観を持っているの⁈と不思議に思う。

 

 

パリは旅行には来たことはあったけど、いざフランスに移住し、パリに住み着いてみて感じたことは、まず汚い!

 

 

タバコの吸殻は、普通にストリートにポイ捨てするのは当たり前。東京では、歩きタバコが禁止されているところが増えたけど、フランスでは、歩きタバコも当たり前。歩いていて、何度煙をかわしたことやら。。また、車社会のフランスは、車の交通量も凄く、排気ガスが酷い。

 

 

日本では、平日、電車の通勤ラッシュに悩まされるけど、フランスは、車のラッシュ。ちょうど私がフランスに着いたばかりで、暖かくなった日に、警告が出るほどの空気汚染が。車の運転の制限もでるほどに。

 

 

 

その代わり、交通機関のメトロやバスはタダで乗り放題だから、ラッキーと思ったけど、汚れた黄色い空気が見て明らかで、エッフェル塔もよく見れないほどに。。。外出はなるべく控えた方がいい、っと夫にも言われるほどで、アパートで過ごす日々。という訳だから、パリを1日歩いていると、喉がやられるのは普通。

 

 

 

些細なことは気にしないフランス人

 

pari3
びっくりさせられるのが、そんな汚い空気の中、フランス人は、レストランではテラス席を選び、排気ガスとタバコを楽しみながら、ご飯を食べる。気候が暖かくなり、日差しがでたら、そりゃあ、中で食べるのはもったいない!っと言わんばかりにテラス席に皆集中。私は、そんな空気の中で食べたら、美味しい食事もまずくなるから、必ず中を選ぶ。建物内は因みに全禁煙!

 

 

 

どうして、フランス人はそんなこと気にしないのか?

 

 

彼らは、体に悪いとわかっていても、その時が楽しければいいっといった人達。日本人は、これが体にいいと知ったらそれにぞっこん。テレビでこれは体にいいですよーっと宣伝すれば、それめがけてスーパー直行!次の日には売り切れもしばしば。そんなことは一切ないフランス。

 

 

フランス人のほとんどが、それこそ、今を生きるっと言った考え方をしてるような気がする。よくフランス人が口にする「セ ラ ヴィ(それが人生)」という生き方のほうがある意味、ストレスフリーで人生楽しいのかも⁈

 

 

パリは、犬の落し物のオンパレード⁈

pari3

パリ市内の高級住宅地と言われる16区。16区にラッキーなことに住めた私だけど、毎日下を見ず歩かない日はないほどの、犬の糞とオシッコのオンパレード。観光客と、住んでる人の違いがわかるのが、観光客は上を見てるけど、住んでる人は犬の糞が落ちていないか気をつけながら歩くこと。

 

 

大型犬の落し物も、今、まさにしました!という状態で落ちていることもしばしば。臭いもキツイし、ハエはたかるし、本当に勘弁と思いながら歩く日々。夜は、街灯の光が弱く見えず、iPhoneの懐中電灯をかざしながら歩いたけど、結局踏んでしまい、ゴシゴシ洗面所で仕方なく自分の靴を洗う始末。

 

 

 

笑えたのが、週1くらいのペースでウンチ除去する機械で、作業員がストリートを水で洗いまくること。あんな機械があるの⁈と驚くと同時に、可笑しくてその場で吹き出してしまった。

 

 

 

本来、日本と同様、犬の落し物は飼い主が拾って持ち帰るもの。しかし、私が住んでた16区は、お年寄りが多く、そのおばあちゃんが犬の散歩をしていると、落し物はそのままの状態で放置。皆、ま、おばあちゃんだし仕方ないかで済まされるフランス。

 

まとめ

 

・パリのストリートはタバコの吸殻が多く、交通量も多いため空気汚染が酷い。

・フランス人は些細なことは気にせず、それが人生っというように捉え生きている。

・パリは犬の落し物が多いけど、それもパリの1つ。うんちを除去する機械がその問題を解決。

コメント

タイトルとURLをコピーしました