ワーキングホリデーは、行かなきゃ損!オーストラリアで変わった私の4つの変化

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

とにかく海外へ飛び立とう!!

海外に行ってみたい!!ワーキングホリデーに行ってみたい!!・・でも英語が喋れない・・。

だから自分には無理かな。コミュニケーション取れなかったら生きていけないし。

それに海外で生活するなんてお金もかかる。やっぱり夢みたいな話、現実的ではないのかな。海外生活の夢はあきらめよう・・。

 

もし、そう思っているならば、それは本当にもったいない!

それはあなたの今後の人生の可能性を潰しています。

私は、23歳の時に、持ち金20万円、英語力→HELLO!YES!のみでオーストラリアにワーキングホリデービザで約1年渡航しました。

 

WH1

それが、帰国した今、私は30歳になり、外資系ホテルでの宿泊係、外国人観光客のアテンド、大学の国際部で日本人学生のサポート、児童英語で子供に英語を教える!!

・・とまあ、帰国してから、忙しい、忙しい!!

 

友達にも「玲子はオーストラリア行ってからほんとに変わったよね~」とよく言われます。

なんで変わったのか・・オーストラリアでの生活で何があったのか・・ご紹介します。

 

  • 英語は全然できない!!

 

 WH2

 

 

 

 

 

私がオーストラリアに行った時の最初の英語力といえば、

  • Yes!  
  • OK! 
  • I Can ! 
  • この3つで1か月過ごしていました。

やれます、全然やれます。むしろ、今思えばあの英語が話せなかった時の語学学校が

一番楽しかった。みんな英語が話せなかったんです。だから学校では簡単な英語を使ったゲームとかしながら、ブラジル人が歌い始めたり、みんなで放課後に海に行ったり、異国の友達は、いつも「OK!OK!」が口癖で、週末に飲みにいく約束を平気ですっぽかす!当日電話しても出ない!もしくは「あ、ごめーん私予定があったの~だからいけないわあ~」って・・

「じゃあ早くいってくれよ!」と真面目な私はよく思っちゃいましたね。

ドタキャン率第一位はブラジル人でした。

でもそれが、オーストラリアにいると不思議と許せちゃうんですよね。それも立派な国際交流だったなと思います。

バスに乗れば、時間になっても平気で来ない・・日本だったらクレームですよね。

でもバスの運転手も、やっと来たと思ったら「Hello~!!」なんていって、謝る気なし!!

「これがオーストラリアなんだ・・」

私の中で、心がふわっと緩んだのを覚えています。

 

  • ホームステイ、オーストラリアのファミリーは本当に明るくてポジティブ!!

 WH3

 

オーストラリアでまず初めに2週間ホームステイをしました。

これは最高でした。現地のオーストラリア人と話せる機会というチャンスは意外とないものです、週末は買い物やパーティーに車で連れて行ってくれたり、ファミリーのこどもの宿題を手伝ったり、と本当に楽しかった。

小学生のキッズがいて、私が部屋にいると「Can you play with me??」(僕と遊んでくれない?)と、かわいい声で毎日来てくれて・・毎日ブロックで遊びました、可愛かった・・

お母さんは、とってもポジティブで、The オーストラリア人!!な性格。

私が英語が出来なくても、いつも「Tha’ts Ok!! No,Problem Reiko!!」といつも励ましてくれました。

買い物にいくと「今日の夕食これにする?」「朝食は、これがおいしいよ」といつもオーストラリアの食品を

教えてくれました。

オーストラリアの人って本当にお気楽というか、ポジティブなんですよ。

だから、「あ、こんなに適当でいいんんだ・・」って、なんか人生観変わるんですよ。

 

  • オーストラリアでのアルバイト

 WH4

お金がなかった私は、すぐにアルバイトを始めました。

お客さんが90パーセントオーストラリア人というローカルのカフェで仕事をゲットし、そこで英語力を磨いていきました。オーストラリアは割と仕事が見つかりやすいです。

 

仕事をするとなると、とにかくリスニング力が大事でした。

私がテイクアウトの電話を取ったとき・・。

「Could I order ○○~?」と、注文の言葉をいっている・・勢いで「Yes!」という・・

でもそのあとわからない英語を言われ・・オロオロ・・同じアルバイトをしている日本人の子にも、

「無理して取らなくていいよー」と言われる始末。まあ悔しかったですよね。

そこから頑張りました。

 

そこからは家でも勉強し、接客英語は全部メモしました。そうすると、「Thank’s a lot」とお客様に

感謝されることが増えました。

アルバイトを通して、「あ~私英語できるようになってきたな、楽しいな結構」と思えるようになりました。

 

海外の方は、物事をはっきり言うので、負けてはダメです、その環境で自分も生きるように頑張ることで私の性格も日本にいる時より変わったのだと思います。

 

 

  • オーストラリアでのワーキングホリデーは、私の人生の中の財産

WH5 

 

私が、オーストラリアの生活で何が変わったのかというと、

  • 英語力を通して、異国の人と関わり、視野が広がったり、色々な人の生き方に触れて考え方が変わった。
  • ホームステイの経験を通して、オーストラリアの気楽でおおらかな人柄に影響を受けた。
  • アルバイトを通して、海外でも生きていく力がついた。わからなくても自分の言葉で

伝えようと努力するようになった。積極的になった。

 

最後に・・私はオーストラリアで本当にたくさんのことに挑戦しました。

日本では絶対にできない経験ばかりです。ワーキングホリデーで得たもの、それは言葉では言い表せないくらい

私の人生で大きく変わった経験、何よりも自分自身の考え方、視野が広がりました。

 

たくさんの方と出会い、たくさんの生き方があることを知り、自分は日本のちっちゃな島国で狭い考え方を

していたことに気づきます。

 

帰国したらまた日本での生活が始まりましたが、前よりも何でもアグレッシブに挑戦するようになった。

 

オーストラリアに行って、自信がついたんです。何でも自分でやっていける、だから帰国後も楽しく英語を使ったりしながら過ごしています。

 

ワーキングホリデーに、あの時勇気を出していってみて本当によかったです。心からそう思います。

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください