実際に体験したオーストラリアで働いた3つの仕事!

オーストラリア
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これからワーキングホリデーでオーストラリアに行こうと考えているあなた

もしくはもうオーストラリアにいて仕事を探しているあなた

ワーキングホリデーの魅力はいつでもどこでも働きたいと思ったら働けること
実際に働きながらオーストラリアの文化や雰囲気を味わえることだと思います。

今日は私が実際に2015年の10月〜2016年6月まで働いた3つの仕事に
関するお話をしようと思います。

ここは日本?もうやりたくないジャパレス!!

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私は2015年7月の終わりからワーキングホリデーでオーストラリアのゴールドコーストに来ました。
多くのワーキングホリデーの人が行っているにホームステイを経験しながら語学学校に2ヶ月通いました。

 

 

金銭面の関係もあり、学校を卒業してから仕事を探し始めました。
オーストラリアでのワーホリの仕事探しは少し特殊で、自分でレジュメと呼ばれる履歴書を
作成し、それをコピーして実際に店まで行き、スタッフや店長に渡すというシステムです。

 

 

この場合、ジャパレス(日本食レストラン)であれば、すぐに受かると思います。
多くの日本人がジャパレスで働いているのですが、私自身はそれが嫌で嫌でたまりませんでした。

 

それは何故オーストラリアにいるのに

 

「日本人と働かなければならないのか」
「英語学びたいのにいつも日本語会話なら日本でもできるじゃないか」
「最低時給がオーストラリアの法律で定められた金額以下」

 

 

 

こう思い、ローカル(外国人が経営するお店)に絞ってレジュメを配り歩いていたのですが、
お金が無くなってきて余裕がなくなり、止むを得ずあるオーストラリアで有名な回転寿司屋で
働くことになりました。

 

 

そこには何人かの日本人ワーホリの他に韓国人ワーホリもいるお店で、

「とりあえず食費を稼ぐため」と割り切って働いていたのですが、店長や周りのスタッフは日本人が多いので、どうしても日本語がメインでした。

 

そして働くと分かるのですが、オーストラリアにいるのに、そこの空間だけ日本と感じ、違和感がありましたし、やっていて全く楽しくありませんでした。

 

いい店を作ろうと店長は毎日言っていて、それはいいのですが、実際は毎日寿司を握りながらイライラしているし、ある日、カウンターからオーストラリア人の小さな女の子が

 

「◯◯寿司ください」と店長に注文して

普通、「はい、分かったよ〜ちょっと待っててね〜」とか接客すると思うのですが、
その時の店長の接客はとてもひどいものであり、フッと顔を上げ、その子を見て、

 

 

「ああ」の一言だけ言って仕事を続けていました。
その瞬間、「あっここの店辞めよ」と決断し、たった1ヶ月で辞めました。

 

 

場所によってはジャパレスでもいい店はあると思います。
ですが中にはこのようなダメな例もあるので気をつけてください。

全てが HAPPY!!ローカルレストラン!

 

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そのジャパレスを辞め、また仕事探しをしなくてはなりませんでした。

 

もうジャパレスは嫌だ!!と強く気持ちを持ち、ひたすらローカルを狙いレジュメを配り続けたり、ネットでも応募しました。

 

この成果があってか、運良くラッキーなことにある小さなレストランのほぼオープニングスタッフに合格し、そこで働くことになりました。

 

 

もちろん周りには日本人はいなく、アジア人すらいない職場で、ブラジル、スウェーデン、ベルギー、オーストラリア、ニュージーランド、イングランドと国際色豊かな、ずっと待ち望んでいた環境にいることができました。
そして時給も高く、やっと少し貧乏から抜け出すこともできました。

 

 

全ての会話や道具の名前、食材の名前が英語なので、最初は本当に大変でした。
聞き取るのが大変だし、食材を英語で何と言うのかも分からなかったのでとても苦労しました。

 

ですがそれと同時にとても楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

仕事終わりはもちろん、仕事中にビールを買いに行って飲みながら仕事したり、余った食べ物をごっそり持ち帰って夕飯や朝食にしたりと、ジャパレスでは考えられない毎日で、
「えっ?こんなラフでテキトーでいいの?笑」
って思ってしまう位日本の仕事の仕方と違いがありました。

セカンドビザを取るためにファームに行くまでの4ヶ月間、そこでお世話になり、色々な経験や、大切な友達もできました。

 

その4ヶ月間、休みたいな〜とかめんどくさいな〜という気持ちが全く出ず、むしろ早く仕事したいな!って毎日がワクワクしながら仕事場に行っていたのを今でも思い出します。

 

ローカルを狙っている人たちは受からなくても諦めず、その強い気持ちを持ち続けて何回も挑戦することをオススメします。

 

何もない!!!ど田舎でファーム生活!

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ローカルで稼いだお金でファームで使うための車を買い、ゴールドコーストから車で5時間かかる田舎でファーム生活を送りました。

 

まず驚いたのは、すごい小さな町で、スーパーが一軒しかないど田舎でした。
着いた足でそのまま仕事を紹介してもらえるセンターに行き、すぐにシーズン前とあって仕事が貰えました。
その町はレモンとオレンジでで有名な場所で、次の日から早速働き始めました。

 

 

やる仕事は簡単。ひたすらレモンとオレンジを収穫すること。
ですが実際やってみると、レモンの木はトゲトゲで毎日終わると腕は傷だらけ、体もあちこちに傷跡は当たり前で、蜘蛛の巣やハチ、蛇も出る過酷な環境の中働いていました。

 

本当に最初は
「これを4ヶ月間やらなきゃいけないの、、、?」
「心折れそ〜」
ってなっていましたが、慣れてくるとその気持ちは無くなってました。

 

 

ハイシーズンになってくると、毎日どんどん新しい人が入ってくるし、逆にキツくて辞める人もたくさんいました。
その中で私は4ヶ月間、同じ場所で働き続けました。

 

 

また、獲ったら獲った分だけその日の稼ぎになるので、最高で1日$400稼いだ時もあり、1週間で$1000稼いでいました。
セカンドビザが目的だったのですが、それもいつの間にか必要な日数も溜まっていて、ひたすらそれ以降はシーズンが終わるまで働いていました。

 

 

運良くその場所も日本人がほとんどいなく、ドイツ、フランス、ベルギー、イタリア、イングランド人が多く、ここでもたくさんの友達を作ることができ、本当に楽しくて、
そこを離れる時、バイバイしながらハグをしたのですが、想いが高まって思い切り泣いてしまいました。
それ位濃い時間を過ごしてきたし、
仕事以外でみんなからたくさん色々学んだので良い思い出しかありません。

まとめ

この3つがオーストラリアで実際に働いた仕事です。

英語に不安だから無理、、、と考えている人はジャパレスで働くのも良いと思いますが、
せっかくオーストラリアに来たならローカルを狙ってみるといいでしょう。

また、中にはお金だけ稼ぎにオーストラリアに来たひともいるでしょう。
そういう人はファームのシーズン時期を考えながらがっつり稼いで帰るのがいいと思います。

私個人的な見解ですが、これから働く皆さんや、働いている人に何か良い情報となれば嬉しいです。

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