日本とイギリス!同じ島国育ちでも、やっぱり違う。イギリス人と日本人の5つの違い!

イギリス
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国が違えば、文化も違うし、人も違う。。。

日本にいた頃は、日本人の性格や文化、習慣が当たり前で、むしろどんなことが日本人っぽいことなのか、比べることもありませんでしたし、よくわかっていませんでした。

 

しかし、一度海外に住み始めると比べるものができて、同じ人間でも国や文化が違うだけで、こんなにも違うんだと感じることが多くあります。

イギリスでも同様です。でも、日本と同じく島国だからか、結構日本と似ている部分もあります。

 

人それぞれ、細かな性格の違いや個性はありますが、イギリス人と日本人のおおまかな違いについて、ご紹介します。

 

イギリス人は暗い?明るい?

 

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イギリスは雨や曇りの日が多いせいか、なんだか皆暗いなぁというのが私の第一印象でした。

特にロンドンは大都市で、移民の人々も多く多国籍だからか、フレンドリーというよりも皆、足早に通り過ぎてしまい悲しい感じがします。

 

しかし、パブなどでは気軽に話しかけてくれるし、知らない人同士で、話が盛り上がることも!実はすごく明るいのではないかと思うぐらいです。

 

日本人はどちらかというと知らない人に気軽に話しかけ、話し込んでしまうということは、あまりないので、急に話しかけられると、やっぱり日本人とは違うなーと感じます!

 

道を尋ねたとき

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日本で旅行した際に、日本人に道を尋ねると丁寧にわかりやすく答えてくれる人が多く、とても助かりました。

 

イギリスでも皆、足早に歩いてはいますが、道を尋ねると親切丁寧に教えてくれます。

しかし、その説明が長い!もう大丈夫ですと言いたくなるぐらい、色々説明が追加され、その人自身もちょっと混乱しつつ、説明に必死になる人が多いため、ついつい笑ってしまうこともあります!笑

 

太陽が出たとき

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日本人、とくに女性は、夏の暑い日は紫外線を気にして、なかなか肌を見せませんよね。

暑くなればなるほど、日傘を差したり、薄いカーデガンを着たり、日焼け止めを塗ったりと日焼け対策は抜群です。

 

しかし、イギリスでは逆です。少し肌寒くても、いつもより少し暖かくなっただけで、すぐに上着を脱ぎだします。イギリスは常に天気が悪く、冬も長いので、少しでも太陽が見えたら、今がチャンスとばかりに太陽の光を求めてしまうようです!笑

 

家族との時間

 

イギリス人は家族(両親)との時間を大切にする人が多いような気がします。

日本人は、社会人になり家族を持つと、両親と毎日連絡を取り合ったり、夕食を食べに行くということは自然と減ってしまうかと思います。

 

しかし、イギリスでは大人になっても、毎週金曜日の夜は家族との夕食の時間だからと言って、実家に帰ったり、電話をして頻繁に連絡を取り合ったりする人が、日本人より多い気がします。

 

 

愛国心が強い

 

 

 

日本人はどちらかというと日本について語ったり、日本のことをたくさん知っているという人はあまり多くないのではないでしょうか。

 

私も海外へ出た際に、外国人の友人に日本の人口を聞かれ、人口ぐらいは答えることができましたが、日本の面積、地元の県の人口、日本の歴史など色々と聞かれました。しかし、すぐに答えることができず、調べて出直します!っと答えていました。笑

 

でも、イギリス人に尋ねるとイギリスの国についてやエリザベス女王や王室についても答えることができる人が多く、驚きました。皆イギリスは寒し、天気が悪いと文句を言いながらも、イギリスが好きだということが自然と伝わってくるので、素敵だなと思いました。

 

 

まとめ

 

1.イギリス人は日本人より暗いイメージだが、テンションが上がると日本人より明るい!

 

2.道を尋ねると日本人は丁寧。イギリス人は、丁寧すぎるあまり、説明が多くなりすぎて、たまに混乱する。

 

3.太陽が出たら肌を隠したくなるのが日本人で、出したくなるのがイギリス人。

 

4.イギリス人は、何歳になっても(家族)両親との時間を大切にする。

 

5.イギリス人は愛国心が強く、イギリスについて色々知っているが、日本人はあまり知らない気がする。

 

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