カナダ・バンクーバーでのカルチャーショックを 受けた4のこと!!!

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どこかにお出かけしたら自分の地元とは全く異なることに,気づきびっくりしたことはありませんか?

 

そしてその違いに、ショックを受けることってありますよね。日本国内でも違いがあるのですから、外国ではさらにきっと日本とは異なることがたくさんあるでしょう!

 

 

私は学生時代にカナダ・バンクーバーへ1か月間語学研修に行きました。

 

 

 

初海外だったので、「え!!!」と驚くことがいっぱいの毎日でした!この記事では当時の私が特にびっくりした5つのカルチャーショックをおもしろおかしく紹介したいと思います♪

大都会と壮大な自然!!!

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知っている人も多いかと思いますが、バンクーバーはカナダの西側にある都市です。カナダでは3番目に大きい都市と言われ、日本の成田空港からは直行便で、11時間くらいで着く、以外と行きやすい場所なんです。

 

 

さて、バンクーバーはさすが大都市。電車やバスなどはとっても便利です。街は碁盤上に整備され、それぞれの通りに名前があるのでとても歩きやすく、迷っても自分がどこにいるか割とすぐにわかることができます。

 

 

 

ダウンタウンには高層ビル群が多く、多くの日系企業もありまさに都会の雰囲気なのですが、ダウンタウンの近くには広大なスタンレー・パークという自然公園があったり、ダウンタウンから約20分車移動すると、広大な景色のバンクーバー五輪の行われたウィスラーに着くことができたり、3時間ほどかければ美しい街並みのビクトリアまでも行くこともできます。都会なのに大自然が近くにあるのがここバンクーバーの魅力なんです♪

 

 

 

私は田舎出身のため、都会はビルや高層住宅そして忙しい街のイメージがありましたが、ここバンクーバーでは都会なのに大自然がすぐ近くにある街でした。平日はバンクーバーの都会の街並みを楽しみ、休日はバンクーバーの大自然で楽しんだり普段の生活からリフレッシュすることができますよ!

人種の多さ!そして日本人の多さ!(笑)

 

 

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空港に到着していざホームステイ先へ♪当時の私は北欧系のカナダ人のお宅でお世話になるのかな~なんて勝手に想像していました…。

 

しかし、なんと私のホームステイ先は台湾から移住してきたお母さんと、カナダ人のお父さんと2人の子供達が住むお宅だったのです!そして子供達は英語と台湾語を操るというバイリンガル環境、ホームステイ先ですらカナダの多人種・多文化を実感したのでした。

 

 

余談ですが、台湾出身のお母さんのお母さんもカナダに移住しており、一度会う機会がありました。

 

英語で話しかけるとおばあさんはなんと日本語で話しかけてきたんです!話を伺うと、おばあさんは第二次世界大戦中に日本が台湾を統治していた時に、学校で日本語を勉強させられたそうです。そのためまだ日本語を覚えているということでした。

 

 

 

おばあさんとしばらく日本語で話したことは、とっても貴重な体験となりました。普段はこのような生の歴史を感じる機会は少ないと思います。しかし、海外に行くからこそ自分の国の歴史はしっかり勉強しておくといいと思います。

 

 

話しは戻り、私のホームステイ先はダウンタウンから離れていた郊外にあったため、毎日バスと電車を乗り継いで語学学校まで通っていました。そのバスの中でびっくりしたことは、たくさんの人種の人がいることでした!

 

 

 

バスにのるとイスラム系の帽子やスカーフをかぶった人、アジア系の人、アフリカ系の人、北欧系の人いろんな人がいました。当時の私はイスラム系=怖いニュースのイメージがあったため、初めて見たときは思わず怖がってしまいました。

 

 

1か月も住んでいると、ようやくこの状況にも慣れ多文化そして多人種であることが逆に心地よくなりましたけどね。調べてみたところカナダ・バンクーバーではヨーロッパ白人系が約76.7%、黒人約2.9%、中南米やアジア系が16.2%、従来のカナダ人は4.3%くらいだそうです。この数字からみてもバンクーバーは多人種なんだなってことがわかりますね。

 

 

そんなこんなで、日本人もたくさんいます。語学学校では外国人と英語を勉強するんだ~♪と私は想像していましたが、実際語学学校に入学すると、周りは日本人ばかり。

 

 

 

クラスは16人中13人が日本人!他の2人は韓国人そしてもう一人はブラジル人の方でした。学校の廊下を歩いていても日本人ばかり!!どうやら日本の大学の夏休み・春休みシーズンは日本中からバンクーバーへたくさんの日本人がくるようです。

 

 

「ここは日本か!?」と叫びたくもなりましたが、有名大学から地方の大学までいろいろな人が集まりますし、ワーキングホリデーとして学校に入学している人もたくさんいます。そんな日本人の人との出会いも前向きに考えるといいものですよ♪私も当時の友達と今でも連絡をとっています。ただせっかくですから、多人種・多文化の街バンクーバーでたくさんの友達を作りましょうね♪

世界中の食べ物が食べられる!

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さすが多人種・多文化の街バンクーバー。街にはいろんな国のレストランがあります。
韓国料理、メキシコ料理、イタリアン料理、中華料理などその他の国の料理、そしてもちろん日本料理もあります。

 

 

日本ではあまり食べられないお寿司、カルフォニアロールが普通に売られていることにはとってもびっくりしましたね!しかも普通の握りよりロールの方が安いんですよね~。あと現地ではJAPADOGという和風のホットドックも人気です!ぜひ食べてみてくださいね。

 

 

また街には普通のスーパーもありますが、アジアンスーパーもあります。そこでは、日本の食べ物を買うことができるんです!日本の値段より2倍くらいは違いますが、カレーのルーであったり、焼肉のたれであったり日本食が恋しくなったときでも、バンクーバーなら近くにレストランや食材を買うことができるので、何かと心細い初海外にはぴったりの場所かもしれませんね。

 

 

またバンクーバーには大きなチャイナタウンもあるので、そこでも馴染みのある味を食べることができますよ。お米が恋しくなったときは中華料理のレストランに私も何度か行ってきました。
日本の都会でもいろんな国の料理は食べられますが、田舎ではなかなか難しいもの。せっかくなので、世界中の料理をバンクーバーで味わっちゃいましょう!ただ日本より食費が高いので外食のし過ぎは注意です!

 

 

なんとびっくり!ヌーディ(裸の)ビーチ!!!

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これはもしかしたら一番のカルチャーショックかもしれません!(笑)なんとバンクーバーには裸でいてもいいビーチがあるんです!

 

 

 

ビーチはブリティッシュコロンビア大学の裏側にあり、レックビーチと呼ばれています。
「本当にそんなビーチがあるのかなあ」と怪しみつつも、友達に誘われてみにいったところ、長い長い階段を下りてビーチの入り口にたどり着きました。そこにはなんと、すっぽんぽんのおばあさんが!!!!「本当だあー!!!」と心の中で叫びつつ、あまりのカルチャーショックに言葉を失ったのを今でも覚えています。(笑)

 

 

 

ヌーディビーチとはいうものの、脱ぎたい人は脱いでもいいし、水着を着たい人は来てもいいという感じでした。日本でいう温泉のような感じでしょうか。私と友達は服を着ていて、全裸の人がいれば、上着だけ着ていたり、下だけ着ていたりする人もいて、それぞれ自由な服装でした。

 

 

 

でも、まさに「みんな違って、みんないい」というような、それぞれの価値観を認めているようで、それもいいのではないかなと最後には思ってしまいました。このビーチで開放的になりたい方はどうぞ挑戦してみてくださいね。あまりじろじろしないで、ヌーディビーチをぜひ楽しんでください。

 

 

まとめ

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私の記事を読んで、「カナダ・バンクーバーってこういうところなんだ~」と感じられましたか?

1か月しかいませんでしたが、バンクーバーは多人種・多文化の国なので日本人で英語があまりできなかった私でも、とっても楽しく過ごせた街でした!景色◎食べ物◎交通◎人との出会い◎過ごしやすさ◎の街ですよ~!最後に私のバンクーバーの4つのカルチャーショックを復習すると・・・。

・バンクーバーでは都会の街並みと大自然を同時に楽しむことができる
・たくさんの人種の人が共存していて、日本人もたくさんいる
・世界中の食べ物を食べることができる
・日本にはない開放感溢れるヌーディ・ビーチがある!!!

私のおすすめの海外です♪もしよかったら行ってみてくださいね。Have a nice trip!

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