SNS疲れ|見る時間の決め方

SNS疲れの対処法を調べるイメージ 心と習慣を整える
※当サイトの記事には、広告リンクが含まれる場合があります。
この記事のポイント

  • ✅ SNSを見たあと、なんとなく疲れる日はありませんか。
  • ✅ 見る時間を決めるだけで、気持ちの負担が減ることがあります。
  • ✅ 「見ない」より「決めて見る」のほうが続けやすいです。
電話で相談するイメージ

寝る前に、なんとなくSNSを開いて、気づけば30分。

楽しいはずなのに、見終わったあと、なぜか疲れている。

そんな経験はありませんか。

SNSで疲れる理由

他人の楽しそうな投稿を見て、無意識に自分と比べてしまうことがあります。

情報量が多く、次々に流れてくる投稿を追い続けることも、疲れの原因のひとつと言われています。

「見たくて見ている」はずが、「なんとなく見てしまう」に変わっていることも多いようです。

見る時間を、先に決める

電話で相談するイメージ

私が試して効果を感じたのは、「見る時間を先に決める」ことでした。

方法 やり方
時間を区切る 朝10分・夜10分など、見る時間を決める
場所を決める 寝室には持ち込まない、など
通知を減らす アプリの通知をオフにする
アプリを一時的に隠す フォルダの奥にしまう
なんとなく開く回数が減るだけで、気持ちの余裕が変わってきます。

比べてしまうときの考え方

  • ✅ 投稿は「いいところだけ」を切り取っていることが多いと知っておく
  • ✅ 比べて疲れたら、一度アプリを閉じる
  • ✅ 自分が心地よく感じる投稿だけをフォローする
  • ✅ 「見ない」と決めるより、「見る範囲を決める」ほうが、私には続けやすい方法でした。

SNS以外の楽しみも持っておく

SNSだけが情報源・楽しみになっていると、離れにくくなります。

一人時間の過ごし方や、友達づくりの場など、SNS以外の楽しみも持っておくと、バランスが取りやすくなります。

一人時間の過ごし方は、一人ご飯・一人時間を楽しむ習慣でも紹介しています。

よくある質問

Q. SNSをやめたほうがいいですか?

A. やめる必要はないと思います。楽しめているなら、そのまま続けて大丈夫です。疲れを感じるときだけ、見る時間を見直してみてください。

Q. 通知をオフにすると、大事な連絡を見逃しませんか?

A. 家族や友人との連絡アプリは通知を残し、情報収集用のSNSだけオフにするなど、アプリごとに分けるのもおすすめです。

Q. 比べてしまう癖が、なかなか直りません。

A. 比べてしまうこと自体を責めなくて大丈夫です。気づいたときに、いったんアプリを閉じる練習を、少しずつ重ねていきましょう。

まとめ

SNS疲れは、見る時間を先に決めるだけで、少し軽くなることがあります。

「見ない」より「決めて見る」を、今日から試してみませんか。

✨この記事を読んでくれて、ありがとうございます🌸
私自身も、たくさんの小さな一歩を重ねて、少しずつ人生を変えてきました。

もし「この人どんな人なんだろう?」と興味を持ってもらえたら、
よかったら自己紹介ページも覗いてみてくださいね🌿

➔ 私の自己紹介はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました