朝の10分ルーティン|小さな習慣で1日が変わる

朝の10分ルーティンを調べるイメージ 心と習慣を整える
※当サイトの記事には、広告リンクが含まれる場合があります。
この記事のポイント

  • ✅ 朝の過ごし方が、1日の気分を左右することがあります。
  • ✅ 10分だけの、小さなルーティンから始められます。
  • ✅ 完璧を目指さず、できた日を積み重ねればいいです。
朝・起きる時間のイメージ(太陽)

朝、なんとなくスマホを見ながらだらだらと過ごし、気づけば予定より遅い時間に。

そんな朝が続くと、1日全体が、なんとなく後手に回る感じがしていました。

朝の過ごし方が、1日に影響する理由

朝、バタバタと慌てて過ごすと、気持ちにも余裕がなくなりやすいものです。

逆に、少しでも自分のための時間を作れると、1日の始まりが落ち着いたものになります。

大きく生活を変えなくても、10分だけの工夫で十分です。

私の、朝10分ルーティン

朝・起きる時間のイメージ(太陽)
時間 やること
起きてすぐ カーテンを開けて、光を入れる
2〜3分 コップ1杯の水を飲む
3〜4分 軽くストレッチをする
残りの時間 今日やることを、3つだけ書き出す
すべてをきっちり10分で終える必要はありません。
「今日はここまで」で終わらせても、十分な変化があります。

やることは、3つだけ決める

朝、頭の中がぼんやりしたまま、あれこれ考えると、かえって動けなくなることがあります。

「今日やること」を、紙やメモに3つだけ書き出すと、頭が整理されて、動きやすくなりました。

  • ✅ 今日、絶対にやること
  • ✅ 今日、できたらいいこと
  • ✅ 今日、自分のためにやること
  • ✅ 3つ目の「自分のためにやること」を入れるのが、私は特に気に入っています。

できない日があっても、大丈夫

毎日きっちり続けようとすると、できなかった日に落ち込んでしまいます。

「今日はできなかった」も、それでいいと思うようにしています。

週のうち、半分くらいできれば十分、というくらいの気持ちで続けています。

夜の過ごし方とあわせて

朝の過ごし方だけでなく、夜、気持ちを落ち着ける時間を作ることも、翌朝の気分につながっているように感じます。

よくある質問

Q. 朝が苦手で、10分も早く起きられません。

A. 早起きしなくても、今の起床時間の中で、最初の10分の使い方を変えるだけでも効果を感じられます。

Q. やることが多くて、3つに絞れません。

A. 最初は多くても構いません。書き出したあと、「今日は無理そうなもの」を消していく方法もあります。

Q. 続けるコツはありますか?

A. 完璧を目指さず、できた日だけをカウントするくらいの気持ちでいると、続けやすくなります。

まとめ

朝10分の小さなルーティンは、1日の気分を少し変えてくれます。

まずは、コップ1杯の水から、明日試してみませんか。

✨この記事を読んでくれて、ありがとうございます🌸
私自身も、たくさんの小さな一歩を重ねて、少しずつ人生を変えてきました。

もし「この人どんな人なんだろう?」と興味を持ってもらえたら、
よかったら自己紹介ページも覗いてみてくださいね🌿

➔ 私の自己紹介はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました