先日、棚を整理していたら、去年参加した 本田健さんのセミナー のノートが出てきました。
当時、夢中でメモを取ったものの、そのまましまい込んでいたんですね。
久しぶりに開いてみると、今の自分に必要な言葉がたくさん書かれていて、改めて感銘を受けました。
実は、もっとたくさんの素晴らしい話があったのですが、 自分のメモが汚すぎて解読できなかった ものも多く(笑)。
今回は何とか読み取れた部分だけにはなりますが、 「幸せなお金との付き合い方」 について、私なりの気づきをシェアしたいと思います。
幸せなお金を巡らせるために、もっと稼ぐべき理由
本田健さんのセミナーで特に印象に残ったのが、
「幸せなお金持ちになれば、そのお金を使ってさらに人を豊かにできる」 という考え方でした。
お金は、単なる道具にすぎません。
だからこそ、その人の 「在り方」 によって、お金の使われ方や巡り方は大きく変わります。
- 不安や欠乏感 からお金を使うのか?
- ワクワクや感謝の気持ち でお金を使うのか?
同じお金を使う行為でも、そこに込められたエネルギーが違えば、巡る流れも変わってくるのです。
本田健さんが特に強調していたのは、
「お金を受け取るときも、支払うときも、感謝の気持ちを持つこと」 でした。
- 誰かからお金をもらったら「ありがとう」
- お金を払うときも「ありがとう」
この感謝の気持ちを持つことで、お金の流れが ポジティブなもの になり、
結果的に 「Happy Money」(自分も人も幸せにするお金) が巡るようになるのだそうです。
そして本田健さんは、こうも言っていました。
💡 「世の中に幸せなお金を回せるように、私たちは今より10倍稼がなきゃいけない。」
自分のためだけではなく、 周りの人を豊かにし、世の中に良いお金を循環させるために、もっと収入を増やすべき ということ。
お金を「怖いもの」「汚いもの」と思うのではなく、 より多く稼いで、より多くの幸せを生み出すために使う という考え方が、とても印象的でした。
貯金よりも経験に投資せよ
大抵の人は、親から 「貯金しなさい」「無駄遣いするな」 と言われて育ちますよね。
私も子供の頃から「お金は貯めるもの」という考えが強かったです。
でも、本田健さんは 「20代は貯金ばかりせず、体験や経験にお金を使いなさい」 と話していました。
💡 なぜなら、経験こそが人生の財産になるから。
- 新しいことに挑戦する
- 海外に行く
- 人との出会いに投資する
実は、私は50代ですが、 たまたま20代の頃は貯金よりも経験にお金を使っていました。
当時はただ単に しっかり者ではなく、貯金が身につかなかった というのもありますが(笑)、今になってみると、 あのときの経験が本当に財産になっている んですよね。
20代のときに体験したことは 今でも語り草になっていますし、あのときの経験があったからこそ、人生が豊かになった と感じています。
なので、貯金ばかりに気を取られるのではなく、 「今しかできない経験に投資する」 というのも大切な考え方だと思いました。
あなたは「お金の何」?
本田健さんは、お金との関係性について 「お金の奴隷」「お金の主人」「お金の友人・親友」 という3つのタイプに分けていました。
🔹 お金の奴隷:生活のために仕方なく働く
🔹 お金の主人:「お金があるから好き勝手していい」と考える
🔹 お金の友人・親友:お金を道具として捉え、自然体で付き合う
多くの人は、 「お金の奴隷」 になってしまいがちです。
「お金がないから、好きなことができない」と制限をかけたり、生活のためにやりたくない仕事を続けてしまったり……。
一方で、「お金の主人」になってしまうと、 「お金があるから何をしてもいい」 という傲慢な考え方になり、周囲との関係が悪化することも。
理想は 「お金の友人・親友」 となること。
無理に執着することもなく、 使うときは気持ちよく使い、必要なときには自然と巡ってくる——そんな関係性を築くことが大切なのです。
「罪悪感を手放す方法」:払えなかったお金の行き先
セミナーの質疑応答の時間に、ある質問者の方が、
「過去に払うべきお金があったのに、すでに相手と連絡が取れず、払えないままになっている」
という罪悪感を抱えていると相談していました。
この方に対して、本田健さんが 「そのお金をどこかに寄付しなさい」 とアドバイスしていたのが、とても印象的でした。
「払うべきお金」には エネルギー がある。
それが宙ぶらりんの状態になっていると、心のどこかに引っかかり続け、前に進めなくなる。
だからこそ、 「そのお金を誰かのために使うことで、エネルギーの流れを変える」 という考え方は、とても納得できるものでした。
これは、お金だけでなく、 人間関係や過去の後悔にも通じる話 かもしれませんね。
「天国に預けたお金」は戻ってくる
このセミナーで、私が 一番心に響いた話 が、 「騙されたお金は、天国で預かってもらっている」 という考え方でした。
実は私も、過去に ビットコイン詐欺 に遭ったり、 楽して儲けようとして失敗 したりと、〇〇〇万円を失った経験があります。
当時は 絶望感しかなかった ですが、この話を聞いて、 「天国に預けてある」と思うだけで気持ちが楽になった のです。
本田健さん曰く、 「人から感謝されるようになれば、天国に預けたお金は戻ってくる」。
だからこそ、 「騙された…」と嘆くよりも、どうすれば人に価値を与えられるかを考えたほうがいい」 思いました。
江原啓之さんの話と「カルマの法則」
これは、セミナーの話ではないのですが、ちょうどセミナーを振り返っていたタイミングで、たまたま TikTokで「オーラの泉」 の最終回を見ました。
スピリチュアルカウンセラーの 江原啓之さん が、「カルマの法則」について話していたのがとても印象的でした。
「損をした出来事があったとしても、それを悔やむのではなく、プラスを生むスタートラインに立ったと考えなさい。」
例えば、過去に誰かに騙されてお金を失ったとしても、もちろん反省は上でのことですが、
それによって 発想の転換すれば考えることができれば、それはむしろプラスに変わるとのことです。
本田健さんも、セミナーの中で 言っていた「騙されたお金は、天国で預かってもらっている」 の話につながりました。
人から感謝されるようになれば、いずれそのお金は別の形で戻ってくる。
それに、人を騙してお金取った人は私たちの敵の人たちは、それなりに、カルマの法則で一時的にも受かったかもしれないけど、それなりの仕打ちが人生で返ってってくるそうです。
だからこそ、 過去の失敗を悔やみ続けるよりも、「これからどう生きるか」に意識を向けることが大切 だと感じました。
破産を恐れない!破産すら楽しむマインド
もう一つ、セミナーで印象的だったのが 「破産しても、それを楽しめる人になりなさい」 という話。
本田健さんは、「万が一、破産するようなことがあっても、破産すら楽しむことができる」と言っていました。
💡 お金は一時的にゼロになっても、人生はゼロにはならない!
そして、もし破産してしまったら、ただ嘆くだけではなく、
「自分にできることをしてお金を稼ぐ」 というマインドが大切だとも話していました。
- どんな小さなことでもいいから、自分のスキルや知識を活かして収入を得る
- 仕事をゼロから作り出す気持ちで行動する
さらに、 「本当に困ったときに助けてくれる友人がいれば、人生は立て直せる」 とも話していました。
これは お金だけではなく、人間関係が本当の資産 であることを意味していると思います。
お金は天使!大切に扱おう
最後に、本田健さんが言っていた 「お金は天使」 という言葉が印象的でした。
- お財布は大切に扱う(お金を大事にする人のもとに、お金は集まる)
- 本当に困ったときは、誰かが助けてくれる(普段から良い人間関係を築くことが大切)
お金は 「感謝」や「喜び」 を持って使うことで、自然と巡ってくるもの。
私もこれから、お金との付き合い方をもっと意識してみようと思います!
🔹 まとめ
今回、本田健さんのセミナーを振り返りながら、「幸せなお金との付き合い方」について考えてみました。
💡 ポイントまとめ
✅ お金はエネルギー。感謝を込めて受け取り、感謝を込めて使うことが大切
✅ 貯金よりも経験に投資。若い頃の体験が人生の財産になる
✅ 破産を恐れない! 破産しても、自分にできることをしてお金を稼げばいい
✅ お金は天使。大切に扱い、豊かさを循環させる
✅ 騙されたお金は天国預かり。過去を悔やまず、これからの行動を考える
✅ 世の中に「幸せなお金」を増やすために、今より10倍稼ぐことを目指す
お金は、ただ増やすものではなく、どう使うかが大切。
私自身も、これからさらに「Happy Money」を意識しながら、お金との付き合い方を見直していこうと思います。
あなたは、お金とどんな関係を築いていますか? 💰✨

同じ日のセミナーでお話を聞かせていただいた、KDDI創業者 千本さんの記事も良かったら読んでね! ↓
KDDI創業者I千本倖生さんの教え:「今を生きる」ことの大切さ
コメント