イタリア頑張って!応援しています Sostengo l’Italia

イタリア
Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

毎日、コロナ感染症のことで
日本のテレビではイタリアはじめ
世界の大変な状況が
なっている

とても悲しい出来事だ。
私の住んでる地域でも
感染してる方が発見されて
とても人ごとではない
だけれども、オリンピックの
1年延長が決まったばかりの
今の時点で日本は、いまいち
危機感が足りないと思う。

 

コンサート、ライブ、演劇などは
ほぼ開催されてないので
その関係する人、飲食店やら
いろいろな影響を及ぼして
金銭的に大変な思いをしてる人は
いっぱいいるが、

 

私は、行く予定だった
コンサートが延期になったぐらいで
それ以外は特に変わりはない

なんとか
普通に生活している。

近所の保育園からも
元気に走り回っている
子供たちの声が聞こえる

いつ、日本も感染が爆発しても
おかしくないのだが。。。。

本題に戻って、
この個人のネットをイタリアの人が
みるかわからないけど、
遠い日本から応援しています。

応援してると言っても
自宅にこもってる人たちに
もし翻訳ツールとか使ったり
して、
&
このブログが
読めるなら、暇つぶしにでも
私のイタリアの思い出を
読んでくれればと思う

イタリアの思い出

今日は、20年ぐらい前に行った
イタリヤの思い出を話そうと思う
なんせ、だいぶ前なので
あまり覚えてないが、
今でも覚えてる事はある
いつもは、私はツアーとかはあまり
得意じゃなく、海外旅行は
個人で行く方なのだが、

その時は、年末年始で
ホテルと飛行機が一緒になった
パックツアーが安かったので
それで行くことになった。

パックツアーと言っても
ホテルと飛行機と飛行場からの
ホテルまでの送迎がついているだけで
基本は自由なので良かった。

この旅行は、フランス、イタリアで
1週間の旅だった。

最初に、フランスに行き、次にイタリア
で、イタリアにいた時間は2、3日
だった。
女3人旅だったのだが、
ホテルと飛行機代は払ってあるので
あとは、食事代と
市内での移動代とかおみあげ代
ぐらいなのだが、

イタリアについてから
衝撃の事実に気がついた。
私は、空港でお金を両替したのだが
フランス帰りなので
フランスフランから
イタリアのリラに変えた
のだ。

そしたら残ってるお金は
ホテル代は使わないといえ
日本円だと、4000円くらい。

大体ユーロにしたら今の3月のレートだったら
33ユーロぐらい。

アホだ、アホだ
フランスで使いすぎた。

突然見たくなったショーが
ちょっと高かったぐらいだけど
まあ使いすぎたってほど
そもそもお金を持っていって
いないが。。

2、3日しか過ごさないとはいえ、
仮にも海外旅行。
それにしては少ないですよね

一応、クレジットカードは
持っていたが、
なんせ25年ぐらい前なので
まだまだ現金払いのところ
もあった。

そして、ショッキングだったのが
私の友達二人、
現金をもう、一人が2000円
もう一人が1000円ぐらい
つまり、5000円持っていた
私が一番現金持ちだったのである。
みんな誰か持ってるだろうと思って
足りなかったら借りようと思ってたって!!

全員、私を含め人に頼りすぎ!!
もう、みんなお金持ってなさすぎで
笑うしかなかった!
ローマ市内もタクシーや
何か乗り物で移動したかったが
全部歩いて観光した。

朝ごはんは、ホテルに
ついていたが、
昼はなるべく店には入らず、
買い食い的な安いものにし

夜はどうしてもイタリア
にきたからにはパスタが
食べたいと思い、
クレジットカードが
使える店を探して
レストランへ、
今のようにスマホで
サクサク調べられる
時代じゃないので

飛び込みで入って、
クレジットカードで支払えるから
確認してから
食事した。

そして、迎えた大晦日
3人合わせたお金を袋に入れ
そこから共同でお金を
使っていたのだが、

大晦日の夜
お腹が空いたけど
お金がなくて
道で売ってたちょっとした
お菓子みたいなものを
3人で分け合ってだべた

そんなお金ないのに
海外旅行行くな!って
感じだけど

私たち3人は、海外行っても
ショッピング
がしたいわけでなく、
なんか体験したいタイプ
なので、お金がなくっても
楽しかった。

いい大人が、遠足のおやつか!!
ってぐらいのものを
3人で分け合って食べている。

そしてそして、カウントダウン
初めて迎えるイタリアのカウントダウン
どんな感じだろ〜!

向かったのは、広場!
広場って行ってもどこ??

もう覚えてないよ。
とにかく建物が四方八方にあった。

そしてそして、建物に
ローマの休日ぽっい映画
が映し出されていた

なんてお洒落!
これが、ローマのカウントダウンか!

物凄い人だ。
もうもう、濃厚接触もいいところだ!
東京の満員電車ぐらい
人がいた。

そして、12時近づいていと
どんどん人が増えてくる。

そして、5メートル先ぐらいには
ワインを持ってる人たちがいて
楽しそうだ!

そしたら、私たち、ワインを
買う現金も残ってない
小娘3人組は。。。

あのワイン持っている人たち
の近くにいったら
もしかして
少し飲ませてくれるかもね!

なんて、悪巧みをして
まあワインをもらえなくても
あの人たちの近くにいたら
楽しそうだから
少し移動しよう!

って考えが一致して
15分ぐらいかけて
少しずつ近づいて行った

なんせ満員電車なみ
に混んでいたので
移動するのに大変だった

それで思惑通り12時前に
そのワインを持った
楽しそうな人たちの
近くにたどり着いた。。

12時になったら、
Heppy new year!的な言葉
Felice anno nuovoっていうのかな
で周りで おめでとう おめでとう
的な感じで盛り上がっていた。

そしてワインを持っている人たちが
簡易の小さいコップを持ってて
仲間内でワインを飲み始めていた
あー。。

美味しそ!!
私たちも飲みたかったねー
なって話しながら
羨ましそうに見ていたら

な、なんと
その人たちが
コップを分けてくれて
ワインを注いでくれたのだ!

嬉しい!!
ワインをもらえるかなって
期待して近づいてきたものの
ほんとにもらえると
思っていなかったので
大喜び!

その時ワインをくれた

イタリアのグループの人たち
ありがとうございました!!

 

とてつもなく、ハッピーな
年明けだった。
            
そんな
優しいイタリアの人たちが
今大変な状態になっているのが
とても心苦しい。
            
なんとか持ち堪えて欲しい。
            
これから日本も
大変なことになっていく
かもしれないが
      
イタリアの人たちも
頑張ってください。
            
遠い日本から応援しています
そしてまたいつか
遊びに行きます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました