フランスのレストランで知るべきこと!メニュー、注文の仕方、会計全てが違う!?

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フランスに移住して2年半以上経ちました。フランスは日本に似てグルメの国。

レストランもたくさんあり、ミシュランレストランもあれば、庶民的なビストロ、多国籍レストランも多数あります。

自身、食べることが大好きで、毎回美味しいところを見つけるのが趣味になっている私が、フランスのレストランで、あ⁉︎日本と随分と違うなっと言うところを紹介したいと思います。

メニューの違い

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まずレストランに入り、席に案内されて次にメニューをもらいます。その時からもうすでに違うところと言うと、フランスでは人数全員にちゃんとメニューがウェイターからもらえること。日本だとメニューが少なく、2人で1つのメニューをみたりしますよね。

それって家族ならまだしも、友達とか他人とかだと気を使って、ゆっくり選べない⁉︎だから、日本では友達とメニューとか見たりしてると、まず先に選んでもらって、それからじっくり自分でみたりします。フランスではその点、各自メニューが渡されて、じっくり選ぶことができるからありがたいです。

メニューでまた違うところは、フランスでは字のみ!日本では、メニューに写真付きが多いから知らない料理や食べ物がどんなものなのか疑問にあまり思わないし、写真を見て決めることもしばしば。それは絶対ありえないフランスのレストラン。

こっちに着いたばかりでフランス語のメニュー見てもちんぷんかんぷんで、しかも、どんな料理かも想像が全くできず、夫にこれ何?と一つずつ説明してもらい慎重に選んでいました。でも、今ではメニューから自分が食べたいものを選んで、そしてどんな料理が出てくるのかが楽しみになってきました。想像が豊かになり、今ではフランスの写真なしのメニューが気に入っています。

メニューは、大体、前菜&メインか、メイン&デザート。或いは、前菜&メイン&デザートの全部かです。単品でメインだけも可能だけど、セットで頼んだ方がお得。

これは、日本とはそんな変わりないかもしれないけど、違ういえば、やはりボリューミー。ランチでたらふく食べたら、もう夕飯軽めか、或いはいらなくていいっといった感じ。フランス人の夫が、日本に住んでいた時に、日本の量の少なさに驚いて、これじゃ物足りない。。っといつも言っていたのがわかりました。

注文の仕方の違い

また、注文をする際、フランスで気をつけたいことは、選んだのにメニューをずっと開きっぱなしにしていること。メニューが開いている=まだ選んでる最中、と言う意味なので、もし注文したいなら、ちゃんとメニューを閉じ、そして待ち続けること。

日本では、すみません〜っとウェイターやウェイトレスに手を上げて呼ぶことが普通だけど、こっちではあまりそれをするのは良くないこと。メニューを閉じ、ウェイターがそれに気づくまで待ち続けるのがフランス流。

でも、時々ウェイターが忙しくて気付かず注文くるまでに40分くらい待たされたこともあり、その時はさすがに呼んだことがありましたが。。大体、サービスがいいところは、メニューを閉じてればきてくれるはず⁉︎

お会計の仕方の違い

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日本では、お会計する際、伝票を自分で持って出入り口のところでお勘定を済ませますが、フランスではテーブルでします。食べおわると、カフェ(コーヒーのこと)はいりますか?

とそのテーブル担当のウェイターが聞きにきて、その時にカフェを頼むならカフェと会計をお願いしますっと答えます。チップ制度はフランスはそこまで気にしなくていいと思います。

レストランに行き、もし担当のウェイター或いはウェイトレスが感じが良くて、サービスもすごくいいっと思ったら、支払った後に、少しチップを置いていったりもしますが、アメリカみたいにチップに生活がかかっているっといったことはフランスではないから、そこは気にしなくてもいいところ。

まとめ

・メニューは各一人一人に手渡されてじっくり選ぶことができる。
・フランスのメニューは字のみで写真はない。
・フランスのレストランは大体ボリューミー。
・注文したければ、メニューを閉じ、ウェイターorウェイトレスを待つこと。
・お会計はテーブルの上でする。
・チップはそこまで気にしなくてよく、サービスが良く、気持ちよく食事できたなら、少し置いていくといい。

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