海外初心者の私がネパール大地震の ボランティアに参加した話

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困っている人のために何か自分にできることがしたい!

海外で誰もしたことがないことをして見たい!

でも海外に行くのは不安…そんなことを考えている人はいませんか。

 

 

実は私も,大きな何かに挑戦したいけど,いきなり海外に行くことに対して私の心臓はバックバクでした。
外国は言葉もお金も違うし,,知らない人に騙されたらどうしよう,,
海外旅行と海外ボランティア,持ち物とか何が違うのかな??

 

そこで実際に私が実践した海外出発から帰国までの大切なポイントを紹介します!
 

出国までの準備

 
 

まずは出国までの準備をしなければなりません。
海外旅行と違い,
ボランティアですので服装から
持ち物まで旅行とは違ったものを準備しなくてはなりません。

 

高いコートを着てボランティアをする場所に着いたら,
泥まみれになった,,
なんてことにならないためにも,準備をしっかりとしていきましょう。
海外ボランティアに必要なものは以下の通りです。

 

・全く着なくなったTシャツやズボン
(洗濯はもちろんありませんので捨てる勢いで)

 

・バックパック
(移動が多いボランティア,スーツケースだと持ち運びが不便です)

 

・現地民と親しくなれる何か
(これがとても大切。お互いの心を開くためにも,
折り紙やお菓子など,コミュニュケーションのきっかけとなるものを持参しましょう)

 

 

 

あとは,海外旅行と同じようにパスポートから現金まで準備しておきましょう。
これがないと,海外に行ったのに何もできない

 

 

今までの人生にないくらいズーンと沈んでしますます。
ボランティアは,基本的に現地のボランティア団体に参加させてもらう形となりますので,
出国前に参加する団体と連絡を取っておく必要があります。

 

 

 

到着からボランティア終了まで

 

 

持ち物は準備万端!いざ飛行機に乗り,到着すると,
いきなりタクシーやトゥクトゥクの誘いが。(トゥクトゥクは現地の人力車のようなものです)

 

 

それらを全部断り,予め連絡しておいた現地のボランティア団体の車へ。
ここからはどんなボランティアをするのかの説明を受け,実際にボランティアをする場所へと向かいます。

 

 

コミュニケーションは英語の場合がほとんどで,
私たちも英語を使うのか!まじか!と心に決めて臨みましたが,

 

 

現地のボランティア団体の通訳が帯同していたため,
日本語でコミュニケーションを取ることができました。
あーよかった!一安心。

 

 

言葉の壁がないだけでも,かなり安心できるので,
事前に団体を調べておいてもいいかもしれません。
私が向かったのは,山奥でした。

 

 

 

ネパールには山1つに学校が1つというケースが多く,
私が連れて行かれた山にある学校も,そこに住む子供たちが通うただひとつの学校という状況でした。

 

 

学校に到着しても,
もはや学校とは思えないくらいのボロボロさ。
地震で全ての地盤が崩れ,完全にガレキの山となっていました。

 

 

その近くにテントを張り,そこから3泊4日のボランティア作業が始まりました。
目的は,学校を再建することです。

 

 

作業内容は,

・基盤となる石を運ぶ

・セメントで壁を固める

・屋根となる木を集める

というものでした。

 

 

 

 

正直,とてもしんどかったです。

 

気温は乾季だったので30度越え,日差しが照りつける中の作業は私にとって,

 

とてもきつかったです。3時間も作業をすればもうヘトヘトで,汗がだくだくでした。

また事前に作業内容について,もっと調べておけばよかったです。

 

 

それにより持ち物も工夫できたなと思いました。
(今回は怪我防止のため軍手や長袖長ズボンの用意など)

 

 

さらに,ネパールの山の中は電気が通っておらず,
もちろんスマートフォンも使用できません。
 

  

 
家族への連絡も取れないまま,4日目までボランティアを続けました。
ネパールの山の中がどんな様子か知りたい方はこの動画を見てみてください。
 

 
you tube
 

  

 

ボランティア終了から帰国まで

 
  
海外初心者である私が見ず知らずの山の中で
4日もシャワーを浴びず活動することは,
私自身が一番信じられませんでしたが,
 

  

 
最終日には地元の人や子供たちに感謝され,
手作りの花飾りまでいただきました。

 

  

 

まとめ

  

海外ボランティアに挑戦してみようとしている人は

1 事前の持ち物を念入りに準備する
2 ボランティア団体との連絡はマメにする
3 どんな場所でどんなことをしてもいいように体と心を準備する
4 ボランティアは一生懸命にする(当たり前ですが)
   



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